介護福祉士の資格をとる方法【介護福祉士になるには?】

介護福祉士資格受験にあたって心がけたいこと

試験には、たとえば靴が脱げていたり、着崩れしているなど、
ちょっとした問題が隠されていることもあります。
問題文にはない設定がしてあることがあるので、
実技試験を始める前には部屋の中をぐるっと見回し、
問題文には無いような問題点は無いかどうかを確認することが必要です。

 

今後の実技試験では、在宅の設定が増えていくことが考えられるそうです。
日常生活の中でも、きちんと人の目を見て挨拶をすることや、
脱いだ靴をそろえることなど、普段から心がけをしておくことが大切です。
ちょっとしたことでも、採点に入るそうですよ。

 

勉強をしながら介護福祉士の資格を取得することはとても大変です。
ですが、仕事と勉強の両立が悩みになることは無いはずです。
仕事を続けていたほうが、様々なことを意識して考え、
勉強をしていることによって色々なことが分り楽しくなってきます。
最初はきついかもしれませんが、実際に仕事と両立をさせながら
介護福祉士としての資格を取得した人の多くは、
「軌道にのればこっちのものだ」と考え、頑張ったそうですよ。

 

介護福祉士の試験に合格したからと言って、
おわりではありません。
学科や実技試験の勉強は、介護福祉士になるまでのプロセスとして
自分自身にとってもプラスになります。
学んで得たものにより、柔軟な思考や視点、観察力、判断力が身につきます。
これらは、介護という専門職としての業務の質を問われることでもあるので、
とても重要です。
現場における資質の向上はとても大切ですが、
正確な技術や洞察力、判断力は、正しい知識なくしては生まれません。
今後も学んだことを基本として介護の仕事を極めていくことが必要デスね。