介護福祉士の資格をとる方法【介護福祉士になるには?】

暗記ものの学習方法

介護福祉士試験問題の殆どは、知識を問う問題ですが、
歴史や人名など知っていなければ正しい答えが出せない問題もあります。
このように「覚えるしかない」暗記ものは、サブノートを作ったり、
カードを作るなどして、自分が覚えやすい方法で暗記してしまいましょう。

 

サブノート

 

テキストなどをまとめて、サブノートを作りましょう。
歴史年表を作ったり、重要人物の人名と業績をまとめるなどします。
そして、このノートを時間のあるときに繰り返してみることで記憶を強化することができます。

 

カード

 

学生の頃、英単語を覚えた時のようにカードを作成しましょう。
表に単語を記入し、裏に説明を書くなどします。
また、表に重要人物の名前を記入し、裏に業績を書きましょう。
通勤時間や仕事の合間に繰り返し見ることによって記憶を強化することができます。

 

録音する

 

ICレコーダーや携帯電話などに自分で重要事項とその開設を録音し、
通勤の電車などで聴きます。
デジタル録音機には、同じところを何度も聴くことができるものがあるので、そういったものを使うと記憶が強化できますね。

 

語呂合わせ

 

年号や数字の列を覚える時は、語呂合わせも良いですね。
たとえば、新救貧法=1834年を「新救貧法はエリザベスへのいやみよ」などと覚えると良いですね。

 

* ベバレッジ報告(1942)は、戦中に作られ戦後、世に(42)問われた。
* いつ(5)もいち(1)ばん児童を守る児童憲章(1951)。
* ADA(1990)は、ブッシュの苦渋(90)の決断だ。

 

連想する

 

人名と業績を結び付けて覚えることが重要ですが、
一連の事柄が覚えにくい時は「連想する」というのも一つの方法です。
たとえば、石井十次は、岡山孤児院を設立したひとですが、
この事柄を覚えるために、「岡山孤児院の時計はいつも10時で止まっている」という風景をイメージするなどです。